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消費者金融を選ぶ

消費者金融でお金を借りる時には、どこで借りるか選ぶところから始まります。大手消費者金融ならアコム、プロミス、モビット、アイフルなどがあります。それぞれ特徴がありますが、初めて消費者金融を選ぶなら、違いが分かりにくいかもしれません。

 

アコムとプロミスとモビットとアイフルの、それぞれの特徴をまとめました。

 

アコムの特徴

アコムは貸付残高も大きく、業界最大手の消費者金融です。貸付け条件も金利3.0%~18.0%、最高限度額800万円までと、大型の融資にも対応しています。実際にたくさんの人に利用されているアコムですが、アコムを利用しておけば間違いないと言えるほど、条件などが安定しています。

 

インターネットからでも契約が可能ですが、むじんくんが全国に設置されていて、簡単に契約手続きが可能です。審査時間が短いのはもちろん、むじんくんは営業時間が長いので、夜間でも契約手続きが可能です。

 

アコムのデメリットとしては、無利息期間の条件があります。アコムなら初回契約から30日間無利息でお金を借りられます。ただし、無利息サービスを受けるためには、返済方法を35日毎の返済にしなければなりません。35日毎の返済だと、返済期日が毎月変わってしまうため、お金のやり繰りが面倒になるというデメリットがあります。

 

 

プロミスの特徴

プロミスもアコムに次いで規模の大きい消費者金融です。プロミスの貸付け条件は、最高限度額500万円、金利4.5%~17.8%と、アコムの800万円までではないとしても、多額の融資に対応していると言えます。

 

プロミスもインターネットから申込みが可能ですし、アコムに次いで全国に無人契約機が設置されています。

 

プロミスなら最高金利が17.8%と低めに設定されているので、お得に消費者金融を利用したい人に向いています。また、メールアドレス登録とWeb明細の利用を条件に、30日間無利息のサービスを受けられます。

 

アコムなど他社の無利息サービスと違う点として、プロミスの無利息期間は借入日をベースに計算されます。契約をしたとしても、実際に借入れをするまでは、無利息期間はカウントされません。

 

プロミスはデメリットがあまりない消費者金融です。他の消費者金融のメリットに魅力を感じないのであれば、プロミスを選んでおけば失敗はないかもしれません。

 

ただし金利面で消費者金融以外のカードローンと比較をすれば、当然ながらデメリットは出てきます。金利に優れる銀行カードローンと比べるといくらプロミスと言えども分が悪く、限度額によっては低金利のおまとめで借りられるオリックス銀行でのカードローンと比べれば、プロミスのデメリットも出てきてしまいます。

 

モビットの特徴

モビットも大手の消費者金融の分類に入ります。モビットは店舗数がそれ程多くは有りませんが、インターネットを通じて申込みをする人が多いです。貸付け条件は最高限度額800万円、金利3.0%~18.0%と、アコムと同じですが、契約機設置数はアコムが多い上に、無利息期間もありません。

 

ただし、モビットの申込み方法には、WEB完結があります。WEB完結とは、全ての手続きを店頭や郵送ではなく、インターネット上で行う手続きです。申込みだけでなく契約後の借入れや返済も、全てインターネット上で行います。

 

カードレスで借入れや返済を行えるので、誰にも知られずにお金を借りたい人や、店頭での手続きをしたくないという人にとっては魅力的な消費者金融です。ただし、WEB完結申込には、三井住友銀行または三菱東京UFJ銀行の口座が必要となります。

 

アイフルの特徴

アイフルも大手の消費者金融の分類に入りますが、モビット同様、アコムやプロミスと比べると規模は小さいです。貸付け条件は最高限度額500万円、金利4.5%~18.0%と、十分多額の融資にも対応いしていると言えます。初回契約時は30日間無利息での借入れも可能です。

 

アイフルの場合、他社にはない独自のサービスを展開しています。例えばカードを郵送で受け取る際、受取る時間帯を選べるサービスや、女性専用カードローンSuLaLiがあります。SuLaLiは限度額10万円と少な目で、何かあった時の連絡先も原則SMSのみとなります。WEB上で申込み、契約ができるなど、安心に配慮されたカードローンです。

 

基本は大手で借りる

その他にも多くの消費者金融が存在していますが、消費者金融の利用は上に挙げた4サービスの中から選ぶのを基本として考えた方が良いです。大手なら初めての方でも安心して借りられるようになっており、手続きも早くに進み最短即日融資も可能となります。

 

中小の消費者金融も知りたいといった場合にはネット上で調べると多くの消費者金融が出てきますが、借りるなら消費者金融一覧で上位にもある大手消費者金融を基本とし、女性の方でも安心して借りられるところを選ぶようにしてください。